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2008-09-19(Fri)

VAMPSinアスナル・レポ

涙素です。アスナル行って来ましたぁぁぁあぁぁ!
というわけでレポを↓

午後2時―アスナル着。すでに人がわらわら。柵の周りはもう人の輪ができていたので、これは見えないなと1階を断念。階段を登り、踊り場の広くなってるところに取り敢えず決めて、考える。そこにはすでに5、6人いて、ステージ正面からは少し離れてしまうのだけど、2階よりかは、ステージに近いと結論付けて、結局そこで落ち着く(この判断が後に功を奏すことになる)。開演まであと4時間。
そして午後4時過ぎ―小雨程度だった雨が本格的に降り始め………

スタッフ「台風13号の影響で三河に暴風警報がでました。こちらの地域で警報がでた場合、イベントは中止させていただきます」

えー。あっ、でも三河なら大丈夫だよねきっと。

スタッフ「主催者側としましては、やるつもりでいますが、みなさんの安全のために警報発令時はご了承ください。」

はーい

スタッフ「なお、ここはフリースペースとなっておりますので開演中は傘をたたんでください」

えっ(@д@)!

スタッフ「開演までまだ時間もありますので、この間にカッパを買っておくなど準備をお願いします。」

そんなことまったく考えてなかった私。そして本日、一人で参戦した私。後ろにはすでに人がいっぱいで、この場所を放置したままカッパなんて買いに行けない!私ピンチ!隣の人に場所取りお願いしようにも、チキンなので声かけれない(ToT)
午後5時55分―迷っているあいだに開演5分前に。
MC登場。前説、注意点をつらつら。再度傘をたたんでと言われる。前列だし、ここはマナーとしてたたまなきゃと思い、タオルを頭からかぶり、傘をたたむ。
午後6時開演!MCが前振りをして、ついに、ついに、VAMPS登場!!

会場「キャー、キャー」

HYDE(以下H)「どうもーHYDEです。みんなこんな雨の中可哀想なことになってるなぁ」
KAZ(以下K)「KAZです。雨の中、みんなありがとう」
会場「わーキャー」

あ、HYDEの向きが、こっちだ!わーい!ステージに向かって正面よりこっちの方が全然いい!やったぁ!

MC「このVAMPS結成のいきさつはなんだったんですか?」
H「うーんっとね、本屋でね、こう、本を取ろうとしたら」
HYDEが前に手を伸ばしたかっこうをすると……
H「あっ、」
KAZがその手に手を重ねる
H「ってなったんですよ」
会場「キャー」

く、腐ってる(笑)
MC「いつごろ出会ったんですか?」
H「10年前かな」
MC「本屋で(笑)あ、本屋のくだりはまだ引っ張ります?(笑)」
H「まぁ冗談はおいといて(笑)」
MC「初めて会ったときのHYDEさんの印象はどぉでしたか、KAZさん?」
K「いやー、よく気のきく人だなって思いましたよ」
MC「例えば?」
K「座るときに椅子引いてくれたり、お酒ついでくれたりね」
H「俺は下心がないとそぉいうことしないから」
MC「(笑)そこから結成までは?」
H「ラルクでやってるときと、一人でギター持ってやってるときとは、当然違って、で、こいつだ!って思ったんですよね」

MC「そして、シングル、LOVE ADDICTなんですが、これは?」
H「取り敢えずライヴに向けて盛り上がれる曲がいいなぁって思って作ってたんですけど、そしたらKAZも作ってくれてるんやろなーとか思うじゃないですか?そしたらKAZはサツガイって曲を作ってたんですよ。」
MC&会場「えー(笑)」
H「えーそれちがうじゃんってね」
K「いや、それはまた、別にね。ちゃんとVAMPSも考えてたから」

MC「ではここでそのLOVE ADDICTを聞いてみんなで盛り上がりたいと思います!ではHYDEさん、曲ふりお願いします。」
H「……LOVE ADDICT」←めっちゃいい声

LOVE ADDICTでみんなノリノリ
そこで、気がつく。私、傘たたんで、頭からタオルかけてるだけなのに、あんまり濡れてない!?えっ?なんで?
上を見ると、後ろの人がさしてる傘が、ちょうどいい具合いに私にも恩恵をもたらしていました。本当は傘さしちゃ駄目だけど、ありがたかったです。

曲が終わって―

MC「今、Zeppでライヴされてますが、こういうアスナルのような会場はどぉですか?」

K「いいよね、こんなライヴハウスあったら」
H「なんかアトラクションみたいだよね」
MC「今回名古屋で10(だよね?)公演という凄いスケジュールになってますが、これまたどおして?」
H「一つ目の理由が、KAZが名古屋に住みたいって言ってて…」
MC「いい物件ありましたか?」
H「まぁ、錦あたりにね、手頃なのを……」
K「HYDEが買ってくれるそうなので(笑)」
MC「(笑)、冗談はさておき、もう一つの理由は?」
H「小さいところで前にもライヴして回ったんだけど、今度はまぁその前のと同じように小さなところなんだけど、一つの地域に長くいようと思って。その方が、その土地のおもしろいところとかわかるじゃない?」
MC「では、地域の人との交流も多かったのでは?なにか名古屋名物とか食べました?」
H&K「食べましたよ」
MC「お口にあいましたか?」
H「おいしかったですよ」
K「はい」
MC「好き嫌いとかはあるんですか?」
H「KAZがねぇ、結構あるんですよ」
MC「おっ、KAZさんが?!(会場に向かって)KAZさんの嫌いなもの知ってる人ー?」
会場「はーい」
MC「え、何?」
会場「納豆?」
MC「納豆だめなんですか?」
KAZ「はい」
MC「HYDEさんは?」
H「好きですよ」
K「そぉなんですよ、ライヴ前に食べてるんですよ」
MC「ライヴ前にですか?」
H「そうそう。ほら、ネバネバな性格だからさぁ」
MC「納豆を食べればHYDEさんみたいな人になれるってことですか?」
H「そうね」
MC「(会場に向かって)納豆食べればHYDEさんみたいになれるってー」
会場「食べるー」
MC「HYDEさんは嫌いなものとかないんですか?」
HYDE「ないですね。なんでも食べちゃうv」←色気ムンムン
MC「うわっ、今ドキドキしましたよ!今のやつ会場に向かってもっかいやってもらっていいですか?」
HYDE会場を向いて(そうすると、私の方を向いてはくれない。ちょっと残念)
H「なんでも食べちゃうv(舌ぺろり)」
会場「キャー」

(中略)

MC「ライヴがあるときのお二人のスケジュールを教えてください。じゃあまず何時くらいに起きますか?KAZさん」
K「10:30に起きますね。」
MC「HYDEさんは?」
H「12:30くらいかな」
MC「KAZさんはHYDEさんが起きるまでの2時間は何をしてるんですか?」
H「チーズケーキ(聞き間違いかも)を作ってるんですよ、僕のために、裸エプロンで」
MC「それは見たいですね(笑)」
K「俺は見たくない」
MC「で、本当は何を?」
K「ぼーっとしたり、コーヒー飲んだりですかね。このライヴの間まったくテレビは見てませんね」
H「僕たちオリンピックが始まったのも終わったのも知りませんでしたからね」MC「(笑)で、HYDEさんは起きてからは何を?」
H「着替えて、顔洗って、歯みがいて、トイレ行って、それでだいたい20分くらいなんで、そしたらすぐ出発ですね」
MC「20分ですか!?」
KAZはHYDEの髪をさわりながら
K「そぉなんですよ、だからよく寝癖がついてて」
MC「それも見てみたいですね」
会場「見たーい」
H「(ぼそっと)俺と寝たやつしかみれないんだよ」
MC「ぼそっと何か言いましたね?またドキドキしましたよ」

(中略)

MC「飲んでて、どぉですか?」
H「いやー、なんかこないだね、遠藤(たぶん)ってやつが、僕とキスできるとか言い始めましてね?」
MC「は?」
H「あ、遠藤って男なんですけど」
会場「(笑)」
MC「で、どぉしたんですか?」
H「もちろんしましたよ」
会場「キャー」
MC「じゃあ、遠藤さんを探してキスすれば、HYDEさんと間接キスになるんですね?(笑)」
H「いやーん」

(中略)

MC「では、時間もきたようなので最後に一言ずつお願いします。」
K「こんな雨の中ありがとうございます、ライヴまだあるから是非来てください」
H「みんな雨の中可哀想だったねぇ。残り4公演、名古屋のライヴが最高だったと思えるように頑張ります」

まぁこんな感じで。省いたところが多いのと、なによりも記憶が曖昧なのであまり頼りにしないほうがいいかもです(ここまで書いておいて、おい)。まぁ来週からのラジオとかテレビとか観たり聞いたりしたほうが何よりも正確ですね。
というわけで、終了し、後ろの傘の人にお礼を言おうと思っていたら、あっちゅうまにいなくなってました。家に帰るまでは少し濡れたせいで、電車の冷房が寒かったです。ぶるぶる
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