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2008-09-02(Tue)

女心と秋の空と線香の香り

雨が降ったりやんだり嫌な天気。今日こそは部活行こうと思ってたのに、この雨じゃあなぁ?と迷い中。ほら、こないだのゲリラ豪雨のときみたいになったら大変じゃないですか。東海豪雨をもろに経験してるので、洪水が怖くて、怖くて。雨が強く降り続くと不安でしかたない。お昼頃にはやんでほしいな?。

そんな今日は祖父の命日。私にとって、身内が亡くなるというのは祖父が初めてで、人が死ぬということを初めてまのあたりにしました。毎日どこかで誰かが死んでいて、時にそれはニュースになるけれど、情報として、事実として知っているだけではなんの現実味もなかったんです。だってそれは本当に「他人事」なのだから。でも、目の前に動かない人がいて、あれよあれよというまにお葬式になって、火葬場に行って、真っ白になった祖父の骨を拾って、家に帰って、制服を脱いだらお線香の匂いがして、家族で晩御飯を食べて、(祖父は亡くなる前までずっと入院してたから)一つ足りない席も不思議じゃなくて、お風呂入って、寝て、一夜明けて、学校に行って、忌引してた分を取り戻すのが大変で、その日は部活を休んで帰って、普通になにもなかったように過ごせてたのに、ふと見ると誰もいない祖父の書斎に涙が出た。あぁ、人が死ぬって、人が死んで悲しくなるってこういうことなんだってそのときわかったんです。それからは少し世の中を見る目が変わった気がしま
す。あまりしたくはないけれど貴重な経験だったんだなぁって、今思えばそんな感じですね。
では、祖父の冥福を祈って

合掌。
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すいません

すいません、名前書き忘れました、これ涙素です。

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